おつけもの慶×高音質カラオケサウンドバーKARAKARA30秒CM
Client | 有限会社グリーンフーズあつみ |
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Field | アニメーション動画 |
2003年に川崎コリアタウンで創業した「おつけもの慶」は、日本人の味覚に寄り添った「川崎発のキムチ」を提供する専門店です。厳選素材と独自製法によるこだわりの味は口コミで評判を呼び、テレビや雑誌などのメディアにも多数紹介され、行列ができるほどの人気を誇ります。
また、「おつけもの慶」は、音楽の街・川崎を盛り上げる活動にも力を入れています。地元のイベントやフェスティバルへの協賛をはじめ、音楽を愛する人々が集う場での出店を通じて、川崎の文化発展に貢献。食と音楽を融合させ、川崎の魅力を全国へと発信しています。
プロジェクトの背景
2024年2月16日、「おつけもの慶」は“8時間で最も売れたキムチ”としてギネス世界記録を達成しました。この歴史的な挑戦を成功させるためには、当日の会場に多くの来場者を集めることが不可欠でした。そこで、より多くの人々にイベントの魅力を伝え、来場を促進するためのプロモーション施策として、音楽の街・川崎にふさわしいコラボレーションが実現しました。
高音質サウンドバー「KARAKARA」とコラボレーションし、ギネス世界記録挑戦の認知を目的とした30秒CMを制作。視覚と聴覚の両方に訴求する映像とサウンドで、イベントのワクワク感を最大限に引き出しました。
プランニング
本CMの制作にあたり、視覚と音の相乗効果でイベントの魅力をダイナミックに伝えることを重視しました。高音質サウンドバー「KARAKARA」の臨場感あるサウンドを活かし、キムチ作りの迫力やギネス挑戦の熱気をリアルに感じられる構成を設計。
映像面では、川崎の活気あふれる様子と、おつけもの慶の情熱を象徴するシーンを織り交ぜながら、イベントの魅力を強く印象付ける演出を採用。ターゲットとなる視聴者にこれは見逃せないイベントと感じてもらうことを目指しました。
また、SNSやKARAKARA内のデジタル広告とも連動し、事前告知を強化。川崎アゼリアの大型ビジョンやオンラインプラットフォームを活用し、ターゲット層へのリーチを最大化しました。
アウトプット
完成した30秒CMは、視覚・聴覚の両方から強く訴求するダイナミックな映像に。KARAKARAの臨場感ある高音質サウンドと、おつけもの慶の情熱的な映像が融合することで、イベントの魅力を最大限に表現しました。このCM放映により、ギネス挑戦の認知度が向上し、来場者数の増加に貢献。さらに、おつけもの慶とKARAKARAのブランドイメージ向上にもつながる結果となりました。
「食」と「音」のコラボレーションによる新しいプロモーション手法を通じて、おつけもの慶はこれからも川崎から全国へ、その魅力を発信し続けます。

